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Wiki「PukiWiki」 誰でも書き込める「メモ帳」=PukiWiki いつでも、誰でも、どこからでも、文書を書き換えて保存

PukiWiki(プキウィキ)は、CMSの一種で、HTML言語を使わなくてもweb上で簡単にページを作成する事ができます。Pukiwikiは、文章を構造的に管理する為に設計されているため、報告書、議事録、FAQ集、説明書など情報を整理する場合に最適なシステムです。
また、ページを作成するだけでなく、その文章を多くの人たちと共有し、自由に編集する事ができるのが最大の特徴となっています。

■ 誰でも書き込める「メモ帳」=PukiWiki
いつでも、誰でも、どこからでも、文書を書き換えて保存

PukiWiki(プキウィキ)は、PHPで動作するWikiエンジンの一つで、ブラウザ上からページを追加・編集できるWebコンテンツ管理システムです。ネットワーク上であれば、いつでも、誰でも、どこからでも、文書を書き換えて保存することができ、Web上のメモ帳のように手軽に利用することができます。

管理画面

PukiWikiの管理画面
PukiWikiの実際の管理画面です。

コンテンツ編集画面

PukiWikiのコンテンツ編集画面
PukiWikiのコンテンツ編集画面です。

Pick Up!「ウィキペディア」

実際にWikiでどのようなサイトが作られているかと言うと、Wikiの代表格と言える『ウィキペディア(Wikipedia)』は参加型の新しい百貨辞典として有名です。辞書や情報共有サイト、情報を連載型で掲載するWebマガジンや様々な情報をトピックごとにまとめたサイトなど使われ方は様々です。PukiWikiでは、カレンダーや掲示板機能など80種類ものプラグインが標準で添付されていますので、HTMLやCGIなどの知識なく簡単に様々な使い方ができます。

■ Wikiを使って 賢い情報整理

Webブラウザのみで、更新が可能なため、誰もが思いつくままにページを編集していくことができます。個人のメモや開発、企画などのプロジェクト単位で、誰もが書き込める編集ノートとして気軽に利用することができます。

個人で使うメリット

いつでもどこでも書き込み、編集ができ、携帯からもアクセス可能なため、個人的なTODO管理、個人の開発ドキュメント、思いついたアイデア等を気軽にメモすることができます。
情報の整理も簡単に行うことができ、検索機能もついているので、後から気軽に読み返すことも可能です。資料や写真などのビジネスで利用するデータもアップできるため、業務日報などとしても気軽に利用することができます。

WEBサイトとして利用するメリット

誰もが自由にいつでも編集できる点がWikiのメリットですが、PukiWikiでは、ユーザー管理が可能です。システム設定により、ユーザーを定義し、編集できないページを作成することができるので、ニュースやマニュアルなど知識を共有・公開する管理ツールとしても最適です。また、誰もが書き込めるサイトとして、Web上の連絡帳として利用することもできます。実際に災害時に使われた例もあります。

社内業務で使うメリット

ページの閲覧と編集において権限をつけることで、業務でも安心して利用できます。
メニューバーの項目を事前に作成しておくことで、業務上の情報を効率的にまとめることができ、メンバーごとのページや社内のコミュティページや議事録・企画書の掲載を行うことができます。

■ PukiWikiの基本機能

機能 機能詳細
ページ追加・編集 ブラウザ上から簡単にページを追加・編集することができます。
凍結 ページごとに編集制限をかけることができます。SPAM対策や、変更させないページを作成することが可能です。
差分 現在のページと編集前のページの差分が表示できるため、最終更新時にどこがどのように変更されたかを把握することができます。またこの差分は、削除することも可能です。
バックアップ ページのバックアップを自動的にとっているため、ページを削除されたり、誤って書き換えてしまってもすぐに元に戻すことができます。
最終更新 一番最後に更新されたページを確認することができます。設定した件数の最新更新項目が、更新時間順にリストアップされます。
単語検索 PukiWikiで作成した Web サイト内から検索した単語を含んだページを全て表示できます。
分類 ページにタイトルをつけることで、情報を簡単に分類することができます。
携帯電話対応 同じURLでそのまま携帯電話からも閲覧、書き込みが可能です。
カスタマイズ HTML、CSS、PHPを利用して、見た目や、使い方を変更することができます。見た目があまり変わらないのがWikiですが、カスタマイズすることによって差別化をつけることが可能です。

■ 注意事項

  • 本格的なアプリケーションのご利用には、専用サーバー・VPL-200・VPL-300プランを推奨いたします。VPL-100プランの場合、高頻度のデータベース利用やリソースの使用状況によっては、アプリケーション動作等のパフォーマンスが低下する場合があります。

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